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「稼ぐ太陽光メンテ」とは 売電損失を防ぐために最も重要なのは、「発電管理」の質を高めること。 当社エナジービジョンが提供するO&Mサービス「稼ぐ太陽光メンテ」は、(一社)新エネルギーO&M協議会(JOMARE)が提唱する「次世代型O&M」を商品化したものです。 「稼ぐ太陽光メンテ」は、「発電管理」を中心に据え、すべての発電異常を早期に発見し、是正することを重視しています。 「発電管理」には、「日常監視(毎日の発電異常を検知)」と「経年監視(経年による発電異常を検知)」の2種類があり、どちらも欠かせません。 従来のO&Mにも「発電管理」は含まれていますが、点検や草刈りなどのオンサイト業務実施が手いっぱいで、ほとんどの場合そのクオリティが低くなりがちです。 その結果、発電異常に気づけず、売電損失を見逃してしまうケースが多くあります。発電異常を検知できなければ、適切な対応策を検討することもできず、長期間にわたって損失を放置してしまうことになります。 屋外に設置され、直射日光や寒暖差、その他の外的要因にさらされる太陽光発電設備に発電異常が発生しないということは、まずあり得ません。 通常、「日常監視」によって発電異常を検知できますが、アラートメールに頼るなど精度の低い手法では見逃してしまうケースも少なくありません。 当社の「日常監視(目付役)」で検知した発電異常を、遠隔監視システムのアラートでは50%以上見逃していたという事例もあります。 遠隔監視システムのアラート基準はシステムごとに異なり、精度が低いものも少なくありません。そのため、「遠隔監視システムのアラートを24時間管理する」といった一般的な「発電管理」手法では、実効性が低くなる可能性があります。とはいえ、精度が低くても「日常監視(アラートによる)」を実施しているだけでも一定の価値はあります。 しかし、多くのO&M事業者が軽視している「経年監視(経年による発電異常の検知)」は、ほとんどの「発電管理」に組み込まれていないのが現状です。 「日常監視」と「経年監視」を組み合わせることで、すべての発電異常を検知できますが、「経年監視」が欠けていては、本来の効果は発揮できません。 それほど「経年監視」は重要であるにもかかわらず、多くのO&M業者は「日常監視(アラートによる)」だけで十分と考えてしまいがちです。その結果、売電損失を防ぐことができません。 「経年監視」が特に重要な理由は、野立て発電所における発電異常の主な原因が「機器の故障以外」にあるためです。「日常監視」では「機器の故障」による異常は検知できますが、それ以外の要因による異常は見逃してしまうことが多く、実際の損失額は「機器の故障」よりもはるかに大きくなります。 |
