太陽光発電O&Mブログ

一流と二流の違い

2014年5月20日にEV社を設立して、バタバタと仕事してきましたが、振り返ってみるとまだ満4年経ってません。
まだまったくもって一流企業とは言えませんが、再生可能エネルギーの普及をしっかり支えられるO&M企業になるには、一流を目指して、100年続く企業にならなければなりません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【太陽光発電のO&Mは、エナジービジョンが運営する全国対応『新エネルギーサポーター』にご相談ください。『新エネルギーサポーター』では、低コストでしっかりとしたオペレーションとメンテナンスをご提案します。】

今、日本はエネルギー革命の時代に直面しています。
(いや日本だけでなく世界が、ですね)

『再生可能エネルギーを主力電源にする』 

これを達成しなければ、日本は国際競争力を失う、と言われています。
でも、まだ始まったばかりで、足りない点が多々あります。
エネルギー革命というぐらいですから一朝一夕には実現しません。それこそ、50年、100年単位で考え、行動する必要があります。

344843

足りない点として、太陽光発電のO&Mが定着していないことも、大きな課題です。
EV社はO&M企業として、それを実現するべく活動していますが、エネルギー革命が50年、100年単位ですから、O&Mも同じぐらいのスパンで考えないとうまくいかないでしょう。

そう考えると、EV社は100年続く企業にならなければ、O&Mを定着させ、再生可能エネルギーの普及に貢献できません

したがって、100年続く経営をしなければなりません

そのために創新塾で経営を学んだり、先輩経営者に教えを請うたりしていますが、先日、心に刻むべき言葉を教わりました。

(以下、引用)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
仕事でも、社長自身が、お前ら社員が食えてるのも、うちに勤めさせてあげてるからだ!と思ってみたり。
社員さんも、俺がこの会社成功させてきた。俺がいないとこの会社困るだろ、とか思ってみたり。
小さな事ばかり言って不満ぶちまけてる人。その人こそ小ちゃすぎてかわいそう。
そういう人は、社長として、社員として、仕事もでき一人前の企業人ですが、所詮はそこまで。
一人前はまだ二流です。
一流を目指す人は、そんなこと恥ずかしくて言いません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全員が一流を目指して、100年続く企業にし、O&Mを通して再生可能エネルギーの普及を支えていきます。

2018/2/5 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

産業用太陽光発電所のメンテナンス・不安のご相談はお気軽に『新エネルギーサポーター』まで(無料)

太陽光発電の発電量低下の原因一覧

約700基以上の太陽光発電所のメンテナンスに取り組んできた エナジービジョン社が、よくある発電量低下の原因と、 発電事業者ができる対策を丁寧に解説いたしました。

これを読めば売電ロス低下を防ぐことができます。ぜひダウンロードし、売電収入アップにお役立てください。

太陽光発電の発電量低下の原因一覧

下記のフォームより必須項目を入力のうえ送信すると、
ダウンロード案内のメールが送られます。
メールの案内に従ってダウンロードしてください。

※しつこいサービスの勧誘は一切いたしません。いつでも登録を解除できます。

Marketing by