太陽光発電O&Mブログ

日本酒から考える”地方分権”

大仰なタイトル書いてしまいましたが、昨日飲んだ日本酒がおいしかったので、ちょっと息抜きという感じです(笑)。

 

再生可能エネルギーが主力電源となる時代は、暮らしぶりも変わる、と言われています。

中央集権から地方分権へ

再エネの普及に反対する勢力は、中央集権体制に最適化していて、地方分権の時代が来ると、これまで持っていた権力だとかお金だとかが自分たちの自由にできなくなるから反対しているのかな、と思うこともしばしばです(笑)。

さて、日本酒ですが(笑)、超有名なナショナルブランド(白鶴とか月桂冠とか松竹梅とか大関とか、誰もが知っているブランド)の他に、地方の小さな酒蔵が山ほどあります。

全国でなんと1500以上もの酒蔵があるそうです!

最近、そんな地方の酒蔵の日本酒がうまいなぁ、と思うことしばしばで、昨夜は加茂錦酒造の無濾過酒を飲みました。

偏見かもしれませんが、ナショナルブランドはビジネス最優先、地方の酒蔵は日本酒への愛情が半端ない、と思ってます(笑)。

以前は資本力や宣伝力がものを言う時代でしたから、ナショナルブランドとして規模拡大することが大事だったでしょうが、今は、ネットでの情報発信力がものを言う時代になってきましたので、地方の酒蔵も勝負できるようになってきているのでしょうね。

ここでも中央集権から地方分権へ(笑)。

いろんな酒蔵の日本酒を飲んでみたいものです。
ただ、日本酒は封を開けてしまうと味の劣化が大きいので飲みきりで楽しむのが吉ですが、さすがにそんなに飲んでばかりもいられず、宅飲みでは、なかなか機会が限られます。

そんな場合は、うまい日本酒をたくさん揃えているお店に行くと少しずつ多品種飲めて良いです。
でも、地方の酒は流通量が少ないのか、普通の居酒屋ではなかなかお目にかかれません。

私がたまに行くのは、南浦和の古潭というお店です。
昔からの知り合いがやっているお店で、日本酒への愛情が溢れています。
うまい酒を揃えていて、ほんとの日本酒好きのためのお店です。
(食べ物のメニューも酒の肴が主。日本酒にあうものばかり(笑))

機会があれば行ってみてください(笑)。

2018/3/3 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

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