太陽光発電O&Mブログ

土砂崩れによる崩壊

まったく偶然ですが、他の発電所のスポット点検に向かっている途中に、土砂崩れでのり面が崩壊している現場を発見しました。

災害によるトラブルで崩壊しているのり面

落ちたフェンス、崩れそうな架台の上にパネルが。

 

まだ架台が崩れ落ちるところまでは至ってませんが、フェンスは完全に落ちてますね。
架台が落ちるのも時間の問題でしょう。

原因として想定されるのは、
・雨水処理の仕方のミス
・のり面の除草・伐採をやりすぎて、根まで枯らせてしまった
・もともと不適合地だった
などが考えられます。

自然災害保険に入っていれば、水害として対応可能でしょうが、次回以降の更新時に保険料の大幅アップ?が懸念されます。

設計、施工のミスと言えそうで、今後の対処には苦慮することでしょう。

土砂崩れ、不適切な施工、風災など、発電所検診で不良施工を洗い出し、高額出費を防ぐ!
「稼ぐ太陽光メンテ」https://energyvision.tv/lp001/

<その他の関連リンク>

法面の洗掘や土砂流出は大問題
https://energyvision.tv/case/6784.html

太陽光発電所の土砂流出を安価に対策
https://energyvision.tv/case/6790.html

事例から考える太陽光発電のO&M(メンテナンス)
(一般社団法人新エネルギーO&M協議会のサイト)

https://pvom.jp/column

太陽光発電の発電量低下の原因一覧

約700基以上の太陽光発電所のメンテナンスに取り組んできた エナジービジョン社が、よくある発電量低下の原因と、 発電事業者ができる対策を丁寧に解説いたしました。

これを読めば売電ロス低下を防ぐことができます。ぜひダウンロードし、売電収入アップにお役立てください。

太陽光発電の発電量低下の原因一覧

下記のフォームより必須項目を入力のうえ送信すると、
ダウンロード案内のメールが送られます。
メールの案内に従ってダウンロードしてください。

※しつこいサービスの勧誘は一切いたしません。いつでも登録を解除できます。

Marketing by