12月17日のNHKスペシャルで、『激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃』という番組が放送されました。
大変なことが起こりました。
12月14日に、太陽光パネルの点検中に15歳の少女が亡くなりました。
12月22日の冬至が近づくと徐々に太陽の位置が低くなり、それにより障害物の影が長く伸びます。
これが原因で「太陽光発電所が故障したのでは?」と思われる方が少なくありません。
今年の冬至は12月22日だそうです。
冬至といえば、かぼちゃの煮物、柚子湯などが連想されますが、太陽光発電所にとっては1年で最も忌むべき日となります。
太陽光発電のO&Mに欠かせない遠隔監視システムですが、パワコン付属の無料で使えるものもあります。
無料は良いのですが、オマケはオマケでしかないなぁ、という話しです(笑)。
自動車には車検制度があり、法律で定期点検が義務付けられています。
もし違反すると重大なペナルティが科せられますが、この車検の目的とはどのようなものでしょうか?
O&Mの適正価格は「発電所の収益減少を防ぐための最低限の費用」です。
でも、安すぎて実効性のないO&Mは、安物買いの銭失いです。
太陽光発電所のO&Mの適正価格は、いったいどんな基準で考えたら良いのでしょうか?
EV社付近には、行列ができるお店が結構あります。
基本は安くておいしい、ということですが、そこから何が学べるでしょうか(笑)。
良い発電所か否かを判断する一つの指標として、ボルトのマーキングを確認する、というのも有効です。